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ストリートの作法

ストリートの作法

競争が当たり前の状況に変化の兆しが見え始めた今、わたしたちが必要なのは、こういった敬意(尊敬とは少し意味合いが異なる)と自由なストリートの作法なのかもしれない。

そんな気概をオリンピックのスケートボードを見て考えた。

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短い夏の移動

短い夏の移動

移動がなかなかできない世の中で、移動することについて身体的移動と思考的移動の二つについて考えてみた。

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視覚と感情のクラデーション

視覚と感情のクラデーション

小さな頃から「人の目にはどう写っているのか(捉えているのか)」ということにとても興味がある。仮に同じものを見ていたとしても、その時の感情によって全く異なる印象として捉えているかもしれない。

そんなことを「文字」と「色」の観点で考察してみた。

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気分の調律

気分の調律

「何か伝えたい(進めていきたい)からこそ一度ゆっくりと立ち止まってみる時間が必要なのではないか。」

一見するとオクシモロン(撞着話法)のようだが、悶々としている時のランニングや日常から非日常へと転換するサマーハウスなど切り替えが大切なのだということがじんわりと感じさせられる。ざわざわする世の中だからこそ、気分の調律法について考えを巡らせていきたいものだ。

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自立共生の間のデザイン

自立共生の間のデザイン

「コンヴィヴィアル・テクノロジー 人間とテクノロジーが共に生きる社会へ」の読後の余韻がいまだに頭の中から離れない。思想家/文明批評家のイヴァン・イリイチが提唱した概念「コンヴィヴィアリティ(自立共生)」を脳内にインストールしたことで、だいぶ物事の見え方というものが、明らかにしなやかに変化していっているようだ。

本書でも触れられている「自立」と「共生」という関係性をルバーブ栽培という自然のこととインテリアの仕事のことを例に挙げながら考えてみた。

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