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クリエイターたちのヴィジョン

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クリエイターたちのヴィジョン

今回のNORDIC VISIONARY CRAFTでは、北欧のクリエイターたちが生み出したクラフトプロダクトをご紹介しています。

これらは、ただ機能を満たすモノではありません。

そこには、クリエイター自身のモノの見方が反映されています。
クリエイターたちのちょっとした「遊び心」と言い換えてもいいかもしれません。

「遊び心」のあるモノは、作り手中心の考え方から抜け出し、使い手の感情に訴えかけ、文脈・目的・意味を互いに対話をしていくような「場」としての「モノ」なのです。

「モノ」自体は、それがどんなふるまいをするものなのかを使い手に示唆するだけで、それにどんな意味を与えるかは、使い手次第です。
今回ご紹介するクラフトプロダクトが、何かの気付きになれば嬉しいです。

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ヴィジョンとは「自分」と「周り」の関係性

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ヴィジョンとは「自分」と「周り」の関係性

2020年最初のポップアップイベントとなる代官山 蔦屋書店での「NORDIC VISIONARY CRAFT – 北欧のクリエイターたちのヴィジョン」が1月17日(金)からはじまりました。 このポップアップイベントでは、北欧のクリエイターたちがクリエイションしているプロダクトを中心に、そのモノを通したクリエイターたちのヴィジョンを少しでも感じ取っていただければと思っています。

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休息の必要性

休息の必要性

渋谷のABOUT LIFE COFFEE BREWERS にて12/14(土)から12/22(日)の9日間、インディペンデントマガジン「a quiet day」がキュレーションした企画フェアを開催するのに合わせて、最新号のマガジン a queit day ISSUE 2019 Octoberのインタビューでも「休息の必要性」について考えてみています。

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手から生まれる失敗

手から生まれる失敗

今回は「手から学ぶこと」について、最新号のマガジン a quiet dayでインタビューさせていただいたLeena Kouhiaさんの言葉から考えてみたいと思います。
「良い」失敗と「悪い」失敗にはどのような違いがあるのでしょうか。
僕たちは作り手となるクラフトマンたちから多くのことを学ぶことが出来そうです。

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考え方のベクトル

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考え方のベクトル

先日開催しました福岡 六本松 蔦屋書店でのトークイベントの内容をまとめました。特筆して考えてみたい北欧の方たちが持っている共通点の一つとして「自分がスタート地点に必ずいる」という部分です。もう少し詳しくいうと、自分が何かをするにも自分にとってベストな状態を常に考えている人が多いなという印象を取材する中でいつも感じています。物事の考え方のベクトルとして「個」が先にあり、それを「共」や「公」に広げているケースが多いのです。

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