ヴィジョンとは「自分」と「周り」の関係性

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2020年最初のポップアップイベントとなる代官山 蔦屋書店での「NORDIC VISIONARY CRAFT – 北欧のクリエイターたちのヴィジョン」117日(金)からはじまりました。

 

このポップアップイベントでは、北欧のクリエイターたちがクリエイションしているプロダクトを中心に、そのモノを通したクリエイターたちのヴィジョンを少しでも感じ取っていただければと思っています。なかでもデンマークのELVOBOX やフィンランドのRaaka Råのクラフト陶器などは、日本初上陸のプロダクトになってきます。

 

またプロダクトの脇には、それぞれのクリエイターたちのプロフィールはもちろん、ヴィジョンや考えをまとめたキャプションなども配置していくので、モノと言葉が織りなす空間全体でお楽しみいただければと思います。

 

3週間ほどのポップアップイベントに合わせて、トークイベントも企画しています。122日(水)1930分から同じく代官山 蔦屋書店のイベントスペースで、長野県松本市でカフェ「amijok」を営む店主・小島剛さんをゲストにお招きし、公開インタビューという形で進めていきます。

お申し込みはこちらから
https://store.tsite.jp/daikanyama/event/magazine/11916-1631231226.html

amijok」の小島さんとの出会いは、マガジン a quiet dayでの取材を通してでした。今までのマガジンでは、北欧のクリエイターたちにインタビューをすることをメインにしていましたが、この11号目の最新号からは「THE COMPASS」という日本のクリエイターにもフォーカスを当てた章を新たに立ち上げたことがきっかけで、松本のカフェ「amijok」のドアをノックしたのでした。

今回のトークイベントに、小島さんをゲストとしてお迎えする訳は、取材させてもらったというそういった関係性があってこそなのですが、取材で関わらせてもらったことだけでその関係性が終わってしまうのは、少し勿体なく他の形で何かできたらいいね、なんて話していました。
改めてインタビューを振り返ってみると、小島さんの話の中で何かを形にする時に、周りの“目”を気にし過ぎるというよりかは、自分と向き合って色々と紆余曲折しながらも形にされているなという印象を受けたこと、またその反面で、カフェに来たお客さん(周り)に寄り添っていくように、いい意味で自分を消していっていました。この「自分」と「周り」の関係性などについて是非リアルの場で小島さんからの声で体感してもらいたいなと思い、トークイベントを企画するに至ります。

「自分」の好きなことを仕事にしていく、生きていく。そんな夢のようなキーワードが世に溢れていて、自分もいつかはそんな風に仕事をしたいなと考える方も多いかもしれません。今回のトークイベントでは、「自分」と「周り」との関係性を考え次のアクションに一歩踏み出せるような時間にしていきたいと思います。

a quiet dialogue -「場」と「モノ」づくりの今 -

日時:2020122日(水)1930分~
場所:代官山 蔦屋書店1号館2 イベントスペース
TEL : 03-3770-2525
お申し込み・詳細ページ:https://store.tsite.jp/daikanyama/event/magazine/11916-1631231226.html


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