【最新号】ライフスタイルマガジンa quiet day ISSUE 2018 October事前オーダー開始

by Iwai Kensuke on

2015年12月から発行している季刊誌a quiet dayも早いもので10号目を迎えました。記念すべきアニバーサリー号は「FUTURE」をテーマに、北欧を中心としたクリエイターたちが考えている「未来」について特集しています。クリエイターたちは今をどう生き、どのような未来を思い描いているのでしょうか?

Nature of being / Swedish Nature Collaborations

by Iwai Kensuke on

北欧には面白い働き方をしているヴィンテージショップがあるという話は以前からしているが、その中でも各国のヴィンテージショップが動向を注目しているヴィンテージショップBodilvintageがスウェーデンの首都ストックホルムにあった。正確にいうと今もある。けれど、今年の4月に一度ショップを閉じ、業態と場所を変えてスウェーデンのクラフトマンたちをまとめた新たな事業としてスタートさせた。それがSwedish Nature Collaborations。 彼らが大事にしていること、そしてどうしてこの事業をスタートしたのかをシナモンロールとスウェーデンの紅茶を片手にFikaスタイルで話を聞いた。

Talking about others / T-Michael

by Iwai Kensuke on

ノルウェーのベルゲンから生まれ、首都のオスロ、そこから世界に展開しているテーラーブランドT-MichaelとレインウェアのNorwegian Rain。2016年にはロンドンにも路面店を作りその勢いは、止まる所を知らない。ビスポークテーラーとしての技術と経験をベースにデザイナーとしても活躍するT-Michaelにそのモノづくりや空間づくりに対する考えを、ベルゲンで聞いてみた

Colour brings new perspectives

by Iwai Kensuke on

デンマークのコペンハーゲンで2017年の秋にスタートしたインディペンデントマガジンsindroms。毎号一つの色にフォーカスを当て、色の認識や影響などについて様々な切り口で編集しているモノクロームマガジンだ。 2018年4月にKickstaterで1週間で140万円近くのファンディングを得て、世界的なモノクロームムーブメントを仕掛けようとしている彼女たちにインタビューを行なった。

Persiaを追い求めて

by Iwai Kensuke on

Michael Andersen & sønをご存知だろうか。北欧諸国には際立って有名な陶器のブランドがあるが、その中でも北欧デザインのアート性のあるプロダクトへの影響を与えたこのブランドの価値を考察してみる。

Stockists / a quiet day

by Iwai Kensuke on

マガジンa quiet dayをお取り扱いしていただいているお店をご紹介。

note連載:「 北欧のクリエイティブを探求する人々」

by Iwai Kensuke on

noteで連載スタートしました。改めてマガジンa quiet dayで話を聞いてきた100名以上の北欧の人の言葉やマインドをマガジンとは別の切り口で、これからまとめていきます。

NOTEM STUDIO - An Inspirational Notebook - Vol.2 時間を作るノートブック

by Iwai Kensuke on

 「デジタル化が進む今だからこそ、アナログでヒューマンタッチなコミュニケーションをしっかりと暮らしの中に取り入れ、自分自身のための静かなひと時を確保して欲しい。そしてそこにノートが一冊あればいい。」と語るデンマークのデザインノートブランド「NOTEM STUDIO」を立ち上げたSigne Birkving Bertelsenさん。  

NOTEM STUDIO - An Inspirational Notebook - Vol.1 考えるためのノートブック

by Iwai Kensuke on

 「デジタル化が進む今だからこそ、アナログでヒューマンタッチなコミュニケーションをしっかりと暮らしの中に取り入れ、自分自身のための静かなひと時を確保して欲しい。そしてそこにノートが一冊あればいい。」と語るデンマークのデザインノートブランド「NOTEM STUDIO」を立ち上げたSigne Birkving Bertelsenさん。  

Nordic Entrepreneurshipの予感

by Iwai Kensuke on

ライフスタイルマガジン「a quiet day」Season8のプロローグは、ジャズピアニストとして有名なビル・エバンスとそのトリオの関係性についても触れながらまとめています。