a quiet day [ NORDIC NEW CLASSICS ] − 北欧の新しい豊かな関係性 − 開催

京都岡崎 蔦屋書店にて2020年3月1日(日)から4月20日(月)の期
インディペンデントマガジン「
a quiet day」がキュレーションした企画フェア「NORDIC NEW CLASSICS」を開催します。

201512月から北欧のクリエイターたちの内面性やマインドをインタビュー・編集したマガジン「a quiet day」が
現地で厳選したアートやクラフトプロダクトを期間限定で販売していきます。

【イベントコンセプト】
新しいモノとはなんだろうか?

日々の暮らしの中でどんどん新しいモノが生まれてきます。
素材、形、色などと様々な点で「新しい」と言うことが出来るのかもしれません。
2015年に創刊したインディペンデントマガジン「a quiet day」が
北欧の現地取材を通して厳選したデンマークのアートやデザインプロダクトの数々。
今回は、これらのブランドの「関係性」にフォーカスを当てていきます。
作り手がモノを作るプロセスの中で、多様なバックグラウンドを持った人、モノ、コトが互いに関わり合いながら
「共創」したモノづくりを行なっています。
規模は小さいけれど、届けたい人の心に影響を与え、未来への視野を広げてくれるようなモノづくりです。
そんな働き方、生き方の持続的な関係性や考え方が「新しい」のです。
北欧の新しい豊かな関係性とそこから生まれたプロダクトをお楽しみください。

 

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a quiet day [NORDIC NEW CLASSICS] 
- 北欧の新しい豊かな関係性  -

期間:202031日(日)− 420日(月) 
場所:京都岡崎 蔦屋書店(〒606-8342 京都府京都市左京区岡崎最勝寺町13 ロームシアター京都パークプラザ1階
TEL :075-754-0008
OPEN:8:00 - 21:00
主催:京都岡崎 蔦屋書店
企画:岩井 謙介( a quiet day 

<SPECIAL CONTENTS>

ELVO × a quiet day コラボレーションノート販売

201512月に創刊したインディペンデントマガジン「a quiet day」も今年創刊5周年を迎えます。創刊5周年を記念して今回のフェアでフォーカスを当てている、デンマークのELVO社のBOXの素材を使ったコラボレーションノートを15部限定で販売致します。 

持続性のあるクリエイティブコラボレーションを得意とするELVO社とa quiet dayは今回のコラボレーションノートをきっかけに、日本のクラフトマンシップとデンマークのデザイン性を掛け合わせたコラボレーションプロダクトを2020年秋にローンチする予定です。
是非その第一弾を手にしてみて下さい。
 

ELVOという新たなクリエイティブファーム:https://aquietday.jp/blogs/column/elvo

 

<CREATORS>

①Oh Oak/陶器(Sarah Oakman)
古くから陶芸が盛んなデンマークのボーンホルム島で活躍するセラミックアーティスト/クラフツマンSarah Oakmanが立ち上げたブランドOh Oak。海のブルーや森のグリーンなどといったように、活動拠点のボーンホルム島の自然の色合いをプロダクトとして表現している。自分が影響を受けた自然の色を器に表現し、次にそれを手にした人がOh!と思わず言ってしまうようなインスピレーションの循環を作っている。

【インタビュー】Mentality of Bornholm - Episode 3 - Way of return to the nature

-自然と触発-

プロダクトが、あなたの感覚に共鳴するはずよ。
私がインスピレーションを自然からもらった時ような
感情的な経験をあなたに与えるかのようにね。
それがインスピレーションを与えてくれた自然に恩返しする方法だから。

 

②Sindroms/雑誌(Miruna Sorescu / Ana Teodorel / Kotryna Abaravičiūtė)

世界的なライフスタイルマガジンブームを牽引してきた「Kinfolk」。この一時代を築いた雑誌に携わっていたメンバーを中心に発行しているのが、デンマーク発のマガジン「Sindroms」。大きな特徴は、一号丸々使って、Red、Yellow、White、Pinkといった特定の色をテーマに据えたコンテンツをキュレーションし、編集しているところ。毎号一つの色を通じてSindromsが探求するのは、日々更新され消費されていく最新アイテムなどの「情報」ではなく、社会や文化が持っている、より本質的な「価値」の部分なのです。

このマガジンを手にして読み終わった頃には、世界がちょっと違って見えてくるかもしれません。

 -仕事と私ゴト-
シンドロームは私たちのサイドビジネスだから。
だからこそ、Sindromsが始めたように、常に楽しいことに集中して
その間に楽しい活動をスケジュールすることが非常に重要なの。

③ELVO/ボックス、ノート(Kim Thorleif Dolva / Jakob Kristoffersen / Jacob Kampp Berliner)

1923年にデンマークで創業しバレーダンサーのシューズケースを作っていた老舗ブランド。現在は、オーダーメイド家具ブランドのKøbenhavns Møbelsnedkeriが中心に起業家やデザイナーなど様々なクリエイターたちが出資し再興しています。

再生紙やローカルの水を利用する昔ながらの環境負荷の低いプロセスや素材を再解釈し、素材を活かした持続的なクリエイティブコラボレーションを軸に様々なジャンルのクリエイターたちと新たなプロジェクトを展開しています。

今回ご紹介している a quiet dayとのコラボレーションノートも、その一つです。

ELVOという新たなクリエイティブファーム:https://aquietday.jp/blogs/column/elvo

 

-再興と創造-

面白いものは、常にメジャーよりもマイナーなところから始まるからね。
僕らの全てのプロジェクトは「人」が本当に重要なんだ。
自分をインスパイアしてくれる人と働くのが好きだし、
そういったことは毎日を違ったものにしてくれると思う。

④CAN Family/アート(Stine Maria Aalykke)

デンマークの首都コペンハーゲンで、自作のペイントやアートポスターを展示販売するギャラリーを夫婦で営んでいるCAN Family。「アートワークの出発点は必ず色から」そう語る妻のStineは、その色合いを軸に日常の中で見落としてしまうシーンをアートで表現することを得意としています。子供達も巻き込んだワークショップからユニークな色を見つけそれを軸に表現します。

「Taking A Break」シリーズは、シンプルな瞬間を描くことで「休息の必要性」を投げかけ、オリジナルアートの「Man With Golden Hat」は、日常にポップな要素を取り入れることを色彩と質感で伝えます。

-アートと家族-
全てがアートで、アートが全てになりうるんだ。
正しいモノの見方をしていれば
アートがあらゆる場所にあるということが分かるだろうね。
そう、家族の中でさえもね。

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