a quiet house @SLOW HOUSE天王洲 開催

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a quiet dayがキュレーションした北欧ヴィンテージ・クラフト・アートが集結

インテリアショップACTUSが運営しているSLOW HOUSE天王洲店がオープン5周年となることを記念して、4月30日から5月26日の期間限定で「a quiet house」という名のポップアップショップをオープンします。
マガジンa quiet dayのファウンダー兼編集長岩井がキュレーションしたヴィンテージを中心にセレクトしていきます。
<商品例>

Persia vase ¥65,000 (vintage flower vase)

デンマーク・ボンホルム島で、豊かな自然にインスパイアーされたものづくりを行っていた”Michael Andersen & Søn”のヴィンテージフラワーベース。同ブランドが1930年代に開発した「Persia」という釉薬は、後のミッドセンチュリー期に活躍した北欧の陶芸デザイナーに多くの影響を与えました。現在でも人気のスウェーデンのデザイナー“Stig Lindberg(スティグ・リンドベリ)”も、「Persia」に惚れ込んだ一人と言われています。

Seaweed Mini Bud Vase ¥6,000

ノルウェーの陶芸アーティストStudio Frecklesのフラワーベース。
この花瓶はろくろを使ったハンドメイドで形成され、半光沢の釉薬で仕上げられています。明るい緑色、黄色と茶色の釉薬は、花瓶を真にユニークで独特な外観にします。あなたの好きな野生の花の1つや2つ入れればそこが華やぐでしょうね。

CAN Family(Spring New colour) ¥10,000〜

スニーカーやレコードを集め、夜はDJをして昼夜逆転した生活をしているMartinと建築事務所で働く妻Stineが立ち上げたアートギャラリーのCAN Family。スタート当時はCANという名前だったが、彼らが絵を描き出す時のインスピレーションの源になっている「色」を見つけるプロセスで子供たちにも協力してもらって、一緒にワークショップなども開催している。より一層ファミリープロジェクトとして認知してもらうために現在の名前で活動しており、首都コペンハーゲンではちょっとした有名人。見つけ出した色をきっかけに、日常で見過ごされているアートなシーンを表現し、それをアートとして昇華させる。

Taking a breakシリーズは日常の中での休息の必要性を表現している。

<「Taking a break」コンセプト>
今の世の中に「Taking a break」という考え方が必要です。
落ち着きと平穏な感覚。
私の一連のポートレートのアートを通して、捉えどころのない一瞬を探ります。
あなたを取り囲む、絶え間ない変化による目に見えない”多忙”というリズム。
それを、止めなさい!
深呼吸をしないさい!
そうすることが、ちょうどいいのです。

 

普段目にすることのない(世の中に出回っていない売れ選ではない)プロダクトを多く並べます。国、時代などにとらわれず、何か「人」を感じさせるプロダクトに出会えることでしょう。

※本イベントは、SLOW HOUSEの5周年を記念したイベント内の企画イベントとなります。その他のイベントについてはこちらをご確認ください。 

 

a quiet house
期間:4/30(火) − 5/26(日) 
場所:SLOW HOUSE天王洲
〒140-0002 東京都品川区東品川2丁目1−3
OPEN:11:00 - 20:00(水曜日定休)


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