a quiet day [NORDIC VISIONARY CRAFT] - 北欧のクリエイターたちのヴィジョン -開催


東京のカルチャーアイコンとなっている代官山T-SITE/代官山 蔦屋書店にて2020117日(金)から24日(火)の間、インディペンデントマガジン「a quiet day」がキュレーションした企画フェアを開催します。

201512月から北欧のクリエイターたちの内面性やマインドをインタビュー・編集したマガジン「a quiet day」が現地で厳選したヴィジョンを持ったクラフトプロダクト(ヴィジョナリークラフト)を期間限定で販売していきます。

「0」から「1」を生み出すクリエイターたちの言葉やクラフトプロダクトの中には、少し先の未来を見据えたヴィジョンが込められています。 今回のフェアでは、「手」「休息」「創造性」「色彩」といったキーワードで北欧のクリエイターたちのヴィジョンを言葉とクラフトプロダクトをご紹介しています。

ぜひこれからの暮らし方や価値観を考えるヒントを探してみませんか。

クリエイターたちのヴィジョンはこちらのページにまとめています。https://aquietday.jp/blogs/news/creatorsvision

<スペシャルコンテンツ>

❶【公開インタビューイベント】 a quiet dialogue―「場」と「モノ」づくりの今 ―

a quiet day [NORDIC VISIONARY CRAFT]のフェア開催に合わせて、「a quiet day」の公開インタビューイベントも2020年1月22日(水)19時30分から開催します。
マガジンの取材の時に大事にしている
dialog(対話)の模様を公開インタビューのイベントという形でリアルに体感していただければと思います。

今回のイベントで公開インタビューをさせていただくゲストには、最新号のマガジンa quiet day ISSUE 2019 Octoberで日本人のクリエイターたちのフォーカスした「HOME」の章にも登場した長野県の松本のカフェ「amijok」の店主の小島剛さんをお迎えします。

松本を拠点に人が集まるカフェという場を作り、さらに今後その拠点を松本以外にも広げていこうと考えているそうです。小島さんや当日集まっていただいた会場のみなさまとの対話から「場」と「モノ」づくりの現在地を、そして未来を考えていければと思います。

当日は、着飾って背伸びをした言葉でもなく、少しquietで小さく、でも何か心の中にちゃんと残るような言葉を交わし合えればと思っています。是非ご参加ください。

【参加条件】 代官山 蔦屋書店にて、いずれかの対象商品をご予約・ご購入頂いたお客様がご参加いただけます。
【お申込み方法】 以下の方法でお申込みいただけます。
 ①代官山 蔦屋書店 店頭 (2号館1階 レジ)
 ②お電話 03-3770-2525 (雑誌担当)
 ③オンラインストア
【対象商品】
・書籍『a quiet day issue 2019 October』(岩井謙介・1,980円/税込)+イベント参加券(220円/税込)セット:2,200円(税込)
・イベント参加券: 1,100円(税込)

日時:2020年1月22日(水)19:30 - 21:00 
場所:蔦屋書店1号館 2階 イベントスペース

関連記事:ヴィジョンとは「自分」と「周り」の関係性

❷ a quiet day 創刊5周年記念ノート販売

201512月に創刊したインディペンデントマガジン「a quiet day」も今年創刊5周年を迎えます。創刊5周年を記念して今回のフェアでフォーカスを当てている、デンマークのELVO社のBOXの素材を使ったコラボレーションノートを限定30部販売致します。


※こちらはの写真は完成イメージです。カバーの色はダークグレーを予定しています。

持続性のあるクリエイティブコラボレーションを得意とするELVO社とa quiet dayは今回のコラボレーションノートをきっかけに、日本のクラフトマンシップとデンマークのデザイン性を掛け合わせたコラボレーションプロダクトを2020年秋にローンチする予定です。
是非その第一弾を手にしてみて下さい。
 

 

<CREATOR & PRODUCTS>

ELVO(デンマーク/BOX)

1923年に創業したデンマークの老舗BOXブランド。近年「New Classic」というコンセプトで様々な家具やクラフトワークを展開しているKøbenhavns Møbelsnedkeri社がクリエイティブ出資し、BOX以外にも商品展開を始めました。 再生紙やローカルウォーターを利用する昔ながらの環境負荷の低いプロセスや素材を再解釈し、素材を活かした持続的なクリエイティブコラボレーションを軸に様々なジャンルのクリエイターたちと展開しています。 2020年秋には、a quiet dayとのコラボレーションを控えています。

 

Sindroms(デンマーク/モノクロームマガジン)

世界的なライフスタイルマガジンブームを牽引してきた「Kinfolk」。この一時代を築いた雑誌に携わっていたメンバーを中心に発行しているのが、デンマーク発のマガジン「Sindroms」。大きな特徴は、Red、Yellow、White、Pinkといった特定の色をテーマにコンテンツをキュレーションし、編集しているところです。

 

Raaka Rå(フィンランド / 陶芸)

フィンランドの首都ヘルシンキを拠点にハンドメイドの陶芸家としてLeena Kouhiaが立ち上げたブランド。 ブランド名の「Raaka Rå」はフィンランド語とスウェーデン語で「生」という意味ですが、ハンドメイドならではの揺らぎなどが味となり、国内外のレストランやメディアから注目されている。

 

CAN Family(デンマーク/アート)

デンマークの首都コペンハーゲンで、自作のペイントやポスターアートを展示販売するギャラリーを夫婦で営んでいるCAN Family。今回のフェアでは休息の必要性をアートで表現した「Taking A Break」シリーズのアートポスターと「Man With Golden Hat」シリーズのオリジナルペイントを販売致します。

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a quiet day [NORDIC VISIONARY CRAFT] 
- 北欧のクリエイターたちのヴィジョン -

期間:2020117日(金)− 24日(火) 
場所:代官山 蔦屋書店2号館1 マガジンストリート(〒150-0033 東京都渋谷区猿楽町175)
TEL : 03-3770-2525
OPEN7:00 - 26:00
主催:代官山 蔦屋書店
企画:岩井 謙介( a quiet day
https://store.tsite.jp/daikanyama/event/magazine/11929-1142361227.html


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