モノの直線と曲線

確かに北欧のヴィンテージやプロダクトは、無駄が削ぎ落とされ洗練されていて、とても魅力的です。だからといって、全てのインテリアを北欧のプロダクトの組み合わせにしてしまうと少しトーンが似通ってしまいます。

 この空間のトーンというものはモノの「直線」と「曲線」のバランスによって、深みを増すことも可能だろうと思います。

 
この写真の棚は、竹の素材をポイントで使っているアジアの家具でフォルムは直線的な構造で、棚の上に乗る北欧ヴィンテージは丸みを帯びた曲線が美しいプロダクトがとても良いバランスになっています。
 プロダクトが生まれた場所も時代も違うプロダクトが妙に上手くハマった時は、とても気持ちの良い空間となります。
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