CAN Family

デンマークの首都コペンハーゲンで、スニーカーやレコードを集め、夜はDJをして昼夜逆転した生活をしているMartinと建築事務所で働く妻Stineが立ち上げたアートギャラリーのCAN Family。
スタート当時はCANという名前でしたが、彼らが絵を描き出す時のインスピレーションの源になっている「色」を見つけるプロセスで子供たちにも協力してもらって、一緒にワークショップを開催しています。
より一層ファミリープロジェクトとして認知してもらうために、現在の名前「CAN Family」として活動しており、首都コペンハーゲンではちょっとした有名人です。
「アートワークの出発点は必ず色から。」そう語る妻のStineは、その独特な色合いを軸に、日常の中で見落としてしまうシーンをアートで表現することを得意としています。

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- 暮らしの中でのアートの重要性についてどう思う?
まあ、それはあらゆる人の人生の大きな部分ね。
「自分の人生」をしっかりと歩んでいれば、日常の中のありとあらゆる場所にアートが隠れているということが分かるでしょ。