diameter34

デンマークのボーンホルム島で活動するスウェーデン人のAnnelieとイギリス系アメリカ人のGeorgeのカップルによるクラフトスタジオ。
素材からのアプローチや持続的なデザインプロセスに焦点を当てたクラフトワークを行ない、概念的なプロダクト(アートワーク)や機能的なプロダクト(汎用品)の両方を、ガラスと陶器で製作する。
彼らが織りなす幾何学的な要素を含むデザインアプローチによって普遍的な美しさを表現し、世の中の人たちが何度も使ってディスプレイしたくなるモノづくりを心がけている。

 

カタチと機能美
diameter34のモノづくりは、機能性からカタチを生み出しています。例えば陶器で出来たマグカップの取っ手には、出っ張りが付いています。
これは取っ手を握った時に、親指を支える役割があり、飲み物がたっぷりと入っている場合でもマグカップを安定させる効果があります。
 長くモノを大切にすること
diameter34の製作は、全てハンドメイドです。その想いは、モノが人の「手」から生まれるプロセスや時間を伝え、大量生産・大量消費からのシフトしていくこと。
今回 a quiet day のために開発された釉薬で彩られた一輪挿しのベースは花を飾っていない時でも、オブジェとして使える一品です。
 手で、時と文化を継いでいく
伝統的な手法で、モノづくりをしていくことは、長年培われた「人間の知恵」を維持していくこと。
この言葉はdiameter34の二人が、何世紀にも渡り受け継がれた手を使った知恵でもあるクラフト技術で製作している理由です。
この考え方がモノと長く関係性を築くポイントなのだそうです。

彼らのサスティナブルな物事の関係性について、a quiet dayとしてモノとコトで体験していただくために、diameter34のプロダクトどちらか一つと彼らにフォーカスした記事を掲載しているマガジン a quiet day ISSUE 2018 Octoberを同時購入いただくと、マガジン分を全額お値引きしてお届けしています。