HÅNDVÆRK BOOKAZINE NO.2 [ the textile issue ]
HÅNDVÆRK BOOKAZINE NO.2 [ the textile issue ]
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HÅNDVÆRK BOOKAZINE NO.2 [ the textile issue ]
HÅNDVÆRK

HÅNDVÆRK BOOKAZINE NO.2 [ the textile issue ]

Regular price ¥3,500

2019年に創刊されたデンマークのクラフトマンたちにフォーカスを当てたインディペンデントマガジンです。「HÅNDVÆRK」はデンマーク語で「ハンドワーク」を意味し、デンマークの手仕事について編集されています。「BOOKAZINE」は書籍と雑誌の間の形式の紙媒体を表しています。


このマガジンは、30年以上に渡り、クラフトとデザインを中心に仕事をしてきたRigetta Klint(リゲッタ・クリント)が編集・デザイン・写真を一手に担いマガジンを制作しています。特定の分野だけにフォーカスを当て編集するのではなく、食卓、テキスタイル、HOMEといった大きなテーマの下、才能豊かで献身的な職人、メーカー、コミュニケーターなど、幅広い層の方々との話を聞き、文脈を作り、このマガジンを通して、本来持っている品質によってゆっくりと消費される美的持続可能性を編集してクラフトマンたちのエピソードを届けていきます。

 

No.2のテーマは「テキスタイル」です。

今号が特別なのは、私たちの生活の中で様々な形で重要な役割を果たしている「テキスタイル」をテーマにしているからです。著者の Rigetta Klint(リゲッタ・クリント)は過去のキャリアでファッション業界にいた経験から、人生の中で「テキスタイル」は特別な役割を果たしていると考えています。

No.2では、 Rigetta Klint(リゲッタ・クリント)が織り手、帽子屋、ニットウェア、ファッション、テキスタイルデザイナーに話を聞いてきました。そのため、様々な繊維の種類や、多種多様なテキスタイルクラフトに関する知識についての洞察を得ることができます。

ウェグナーのFlag Halyard Chairのハリヤードを生産している「Århus Possementfabrik」社に話を聞きにいきました。そこでは、2019年にデンマークの未来の家具の定番としての称号を得た「Kasper Thorup」とのコラボレーションも行なっていました。また、テキスタイルアーティストのVibeke Rohlandの魅力的な世界に出会い、日本の生産集団「BUAISOU」との藍のワークショップの様子も特集しています。

コペンハーゲンのA.Petersenで、家具のクッションの中綿の代わりに アマモを使っているテキスタイルデザイナーのLærke Lillelundに会い、中綿や張り地が重要な役割を果たすヘステンスのベッドの贅沢を堪能しています。

元モデルのモニカ・コンラッセンが経営するデンマークの島、イーロー島にある小さな高級ブティックホテル「ザ・モニカ」にも訪れています。

 

【size】W215mm × H280mm(160ページ)


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