<数量・期間限定再販売>Oh Oak / Prolog cup - a quiet day
Oh Oak / Prolog cup
Oh Oak / Prolog cup
Oh Oak / Prolog cup
Oh Oak / Prolog cup
<数量・期間限定再販売>Oh Oak / Prolog cup - a quiet day
Oh Oak

Oh Oak / Prolog cup

Regular price ¥7,150

マガジン a quiet day がコンダクターとなり、2019年にデンマークの陶芸アーティストOh OakとProlog Coffee Barが共同で作ったProlog cupです。

日本の煎茶の湯のみからインスパイアされている形は、本国ではコーヒー用として使用していますが、煎茶などとも相性抜群です。

Prolog cupの持ち手のテクスチャーは、デンマークのボーンホルム島のビーチの崖に生えている苔にインスパイアされています。

ブラックストーンから抽出したミネラルと釉薬、そして土を混ぜ合わせたものを、窯で焼く前の器の持ち手に塗り、窯の中で熱せられると、熱で化学反応を起こし、膨らみ、気泡が爆発することで、サンゴのような手触り感となります。

自然の反応に任せて作っているので、一点一点同じものがなく、作家本人も予想だにしない個性的なプロダクトが生まれます。

〔サイズ〕φ7cm×H5.5cm / 150ml
〔素材〕陶器
〔原産国〕デンマーク 

※ハンドメイドのプロダクトになりますので、プロダクトのサイズや表情には個体差がございます。
※食器洗い乾燥機や電子レンジのご使用はお控えください。

 

Prolog Coffee Bar X Oh Oak from Kaffeogsanser on Vimeo.

Prolog x OhOak Coffee Cup開発ストーリー
https://aquietday.jp/blogs/column/prolog-cup

Oh OakのSarah Oakmanのインタビュー
https://aquietday.jp/blogs/mentality-of-bornholm/mentality-of-bornholm-3

ボーンホルム島のマインドについて
https://aquietday.jp/blogs/mentality-of-bornholm/mentality-of-bornholm-6

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Oh Oak

陶芸が古くから盛んなデンマークの島、ボンホルム島で活躍するセラミックアーティスト/クラフツマンが立ち上げたブランドOh Oak。
Oh Oakの作家でもあるSarah Oakmanは2004年にデンマークの生涯学習システムのホルケホイスコーレに通い、陶芸をスタートさせる。2012年にThe Royal Danish Academy of Fine Arts School of DesignのBornholm校で本格的に陶芸を学び、在学中の2015年に自身の名前Sarah Oakmanと自分の作品を手にした時のリアクション「Oh!」をもじって「Oh Oak」というセラミックブランドを立ち上げる。
現在では、ボンホルム島の豊かな自然の色合いやテクスチャーをプロダクトに反映させた特徴的なプロダクトラインNexøシリーズやNordlandシリーズなどが人気で、デンマーク各地のレストランでも彼女のプロダクトを使っている。

inspiration photo by Oh Oak

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Prolog Coffee Bar

デンマークの首都コペンハーゲン市内に数あるカフェやコーヒースタンドの中で今注目されているのが2016年3月にSebastian QuistorffとJonas Gehlの二人によって創業されたProlog Coffee Bar。

2018年、2019年と二年連続でJonas Gehlがデンマークのバリスタチャンピオンになり、そのコーヒーの美味しさが世間にも広く知れ渡った。コーヒーの味も去ることながら、Prolog Coffee Barのユニークなポイントは「インテリア・デザイン・クラフト文化」と共創関係があること。ボーンホルム島の陶芸アーティストOh Oakと製作したPROLOG cupは、コーヒーがあらゆる壁を越えた新たなアイデアのための「潤滑油」であるということの証明になることだろう。

 

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User voice

わたしの茶道具「有機的なデザインや偶発性のあるアイテムが魅力的」デザイナー/門井里緒さん:https://shop.senchado.jp/blogs/tea_life/mtt_210521 


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